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Pinzu tai(kuratai series | No.006)

第六弾は、前回に引き続き麻雀牌。

 

シリーズの中のシリーズとして筒子(ピンズ)版。

その名も「筒子体」(kuratai series | No.006)

 

 

ちょっと無理もあるけどお許しを。

 

 

Sozu tai(kuratai series | No.005)

第五弾はまたまた形の中へ...

昔少しやってた麻雀牌を思い出し、数字を表す牌をアルファベットにならないかと思い、そのまま使えるものはそのままの配置で。

 

 

今回は索子(ソーズ)という牌で「索子体」(kuratai series | No.005)

 

 

よく見ればアルファベットという感じ・・・

文字としての使い道はないかな〜〜TT;

 

Magaru Straw tai(kuratai series | No.004)

第四弾は、第三弾までの○△□の決まった形の中で読ませるではなく、文字自体を形取っていく手段にした。

 

直線や曲線を表現できる身近なモチーフとして「曲がるストロー」を思いついた。

※名前は、業務用とかの名称で「ステイストロー」「フレックスストロー」「ジャバラストロー」など、と言われてるようです。

 

この「曲がるストロー」を発明したのは、坂田多賀夫さんという“浪速のエジソン”と呼ばれるほど数多くの発明をされている方。

その1つが「曲がるストロー」のようだ。
発明のキッカケは、病院で寝たきりの患者さんがコップのお水を飲もうとしている場面を見て・・・

バイオリンの蛇腹を生かせて、完成に至ったとのこと。

 

この蛇腹を使えば、いろんなカタチを表現できるのではと、、、

さっそく、イラストレーターのパターンブラシに蛇腹と直線を登録することで、自由にアルファベットを描き繋ぐことができた。

 

結果として面白いところは、蛇腹の曲がり具合で、蛇腹部分の大きさの変化をリアルに表現できたこと。

 

 

今後の応用として・・・


数字への展開

小文字への展開

繋がる文字

ストローアート

カラーバリエーション

 

まだまだ可能性を感じた研究となった。

 

 

Yakyu-ball tai(kuratai series | No.003)

続いて第三弾!

白黒バージョンから抜け出して、昔大好きだった野球に目を向けてみた!

 

 

「野球ボール体」(kuratai series | No.003)

 

 

というか、、、

少年野球をやってた頃からボールの縫い目の流れは気になっていた。

特にピッチャーをやる人には重要...変化球を投げる仕掛けなようなもの。

 

縫い目の数は108個とか、、、除夜の鐘か...!?

ボールの大きさ、縫い穴の大きさも踏まえ、強度や寿命のためにバランスの良い数だとか。

今回は曲線を生かすために小文字で試してみた。

 

こんな縫い目のボールがあったら、何種類の変化球が投げれるだろう。

バッテリーサインも、バッターも大変だー!!

 

Piano tai(kuratai series | No.002)

タイポグラフィ研究「おにぎり体」に続く第二弾!

また白黒モチーフとして、リビングにあるピアノの鍵盤から...

 

 

その名も「ピアノ体」(kuratai series | No.002)

 

 

鍵盤の長さや並びルールを無視すれば、何でも文字になっちゃう!

90°回転させて再現できれば、そのまま鍵盤上に読ませることができるのだろうか?